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2009年7月31日 (金)

ファイターズの強さ

ダルビッシュが先発した今日、ファイターズは当然のように勝って、連勝を9に伸ばした。

今日はゆっくり試合を見られなかったから、詳しい内容は掘り下げられないけど、試合後にネットで確認したところ、打撃成績の1~4位がファイターズ選手。強くなきゃ嘘だね。

ただ今年のファイターズ、強さの秘密は打撃面だけではないと思う。一言で言えば、バランスのよさ。今年は先発投手陣にこそ弱冠不安はあるものの、他の面では走攻守全てがハイレベルだと思う。

中でもあまり注目されていないけど、これこそがファイターズの強さだと思うのが守備と走塁。

守備は単にエラーが少ないとかではなく、取れるダブルプレーはしっかり取るとか、外野手の守備範囲が広いので、二塁打になってもおかしくない当たりでもシングルヒットで押さえるとか、数字に表れにくい守備の堅さが随所に光っている。二塁にランナーがいた場合、ホームに突っ込まれない確率も高いらしい。

特筆したいのは、野手のカバー。例えばライトに飛球が飛んだとする。どんな平凡な当たりでも、捕球する頃にはすぐ側までセンターの選手がいる。以前、三遊間を抜かれた後に金子選手が三塁ベースをカバーに行って、結局ランナーをアウトにしたということもあった。今日もダルビッシュ対策でセーフティバントを打たれた時、別にバントシフトでもないのに、二塁手がしっかり一塁ベースカバーに入っていた。

走塁も、確かにチームとしての盗塁数も多いけど、それ以上にどんな時でも次の塁を伺う姿勢が見えることと、常に全力疾走を選手が心がけていることが強みだと思う。俊足を生かして、森本がレフト前の、糸井がライト前の当たりをそれぞれ二塁打にしたこともある。

できることは全てする。そんな意気込みが今のファイターズから感じられる。そんなの当たり前じゃんって声が聞こえてきそうだけど、それが意外と難しいんじゃないかな。そして全力で戦えばこそ、負けて悔いなし。次の試合にも切り替えがしやすいはず。今年の夏は、もうしばらくファイターズの強さに酔っていたい。

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2009年7月30日 (木)

まさか、まさかの・・・

今日こそファイターズは負けると思ってた。だって4回までに6点を入れられて、しかもファイターズ打線も6回までは得点できなかったんだから。それに正直言って、先発投手の名前を見た時点で、厳しいな・・・と思ってた。ファイターズは、今季あまり調子の良くないスイーニー。対するマリーンズは成瀬。どう考えても成瀬に分があるし、実際の内容もそうなった。

7回に途中出場の糸井がホームランを打って、反撃の狼煙?とは思ったけど、その後出たランナーを返せず。7回を終わって1-6じゃあ、やっぱり諦めモードだよね。それが8回に一挙6点。

これでオールスターを挟んで8連勝。昨日・今日のミラクルな勝ち方といい、大型連勝といいい、これは優勝の文字がかなり大きく見えてきたかな。ファンとしては、かなり期待しちゃうよね。

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2009年7月29日 (水)

ファイターズ強いね

2点ビハインドで、9回、2アウト、ランナーなし。

野球見ててこの状態なら、「もう負けた」と思うよね。

ところが今日のファイターズは、そこから2本のヒットと四球で満塁にして、小谷野がライトオーバーの三塁打で逆転。裏の守備も、2アウト一・三塁というピンチを背負ったけど、なんとか切り抜けて逆転勝利。いや~、ビックリした。

正直、今日は試合中盤で負けを覚悟してた。1回に4本の二塁打で3点を取ったものの、その後追加点が入らない。しかもジワジワと追い上げられて、5回には逆転された。相手のマリーンズはファイターズ戦7連敗中で、「もう負けられない」という気合が感じられて、さすがに逆転は難しいと思った。

しかも8回までチャンスを作っては潰してて、9回もあっさり2アウト取られたら、普通は諦めるわね。でも「最後まで諦めない」のがファイターズの強さでもある。諦めないって大事だね。私もがんばろ。

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切り替えていこう

今日も相変わらずヘコんでる。さらにヘコむこともあったdown

でもね、いつまでもブチブチ言ってるわけにもいかないから、いい加減切り替えてかなきゃ。

ちなみにノックを応援するブログを別に立ち上げました。ファンの方はこちらへどうぞ→新ブログ

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2009年7月28日 (火)

微妙にビミョ~

今日の笑っていいとも!のテレフォンは上地雄輔。昨日出演したフレンズ(ヘキサゴンから出たユニット、つるのと崎本のデュオ)からの紹介。その前は26時間テレビの一コーナーとしてだったけど、島田紳助だった。

つまり・・・紳助(日)→フレンズ(月)→上地(火)

と見事にヘキサゴンライン。1年前ならきっと、明日は野久保直樹・・・だった?

なんかその流れを見てて、あてつけがましいと思ったのは私だけだろうか。

ただ、1つ「えっ?」と思ったのが、花。上地宛てに並んでた花の中に、「フレンズ&羞恥心」というのがあった。フレンズは上にある通り、つるのと崎本の2人。羞恥心はつるのと上地とノック。

で、上地は出演してるんだから自分で出すわけない。つるのと崎本だけからだったら「フレンズ」だけで十分。それを敢えて「羞恥心」の名前も入れたということは、「野久保直樹からもお花を出してます」って言いたいっていうこと?

これを主動したのは、多分つるのだと思う。つるのなりの意地というか、ささやかな抵抗というか、野久保直樹という名前を出すことなく、さりげなくノックの存在感をファンに示そうとしてくれたんじゃないかと思う。いや、そう思いたい。もしそうだったとしたら、つるの・・・ありがとうweep

ノック応援ブログ

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2009年7月27日 (月)

まだ立ち直れない

いや~、昨日の野久保直樹についてのショッキングな出来事から、まだ立ち直れてない。今日は何度ため息ついたかな。このヘコみようには、自分自身でも驚くほどで、自分で自覚していた以上にノックのこと好きだったということなのかな・・・。

それにしてもメディアもズルイよね。たまに大きな事件とかあると、「そこまでしなくても」っていうくらいエゲツナイ取材とかして、これでもかっていうくらい報道して、「自分たちは国民の知る権利を守ってるんだ」なんてカッコイイこと言うくせに、今回のノックの件についてはワイドショーもスポーツ新聞もまるで何もなかったかのように、一切触れようとはしない。大手プロダクションを敵に回せないっていう大人の事情はわかるけど、本当に私たち一般人が知りたい時に動いてくれないんじゃ、「国民の知る権利」もあったもんじゃない。

私たちファンにしてみれば、芸能界の裏事情なんて良くわかんないしさ、どうすることもできない。ただ1つ、できることがあるとすればネットを活用することくらいかな。

10年くらい前までなら、本当に一般市民は自ら声を上げたり、横の連携を取るというのは難しかったけど、インターネットを使えばある程度の活動はできるかも・・・。なんて考えてて思い出したのが、2004年に起きたプロ野球の一リーグ化構想へのファンの反対運動。私もサイトに特別コーナー設けたり、他のファンの人たちとリンクしあって、結局ファンの声が届いた結果になったっけ。

だから今回も、とりあえず毎日「野久保直樹」で検索し続けて、可能なら応援ブログでも立ち上げようかと思う。ノックが一日も早く復帰できるために一番大切なことは、彼のタレントとしての商品価値を上げることなんじゃないかと思うから。事務所やテレビ局は、「半年も干しとけばみんな野久保のことなんか忘れるだろう」と思ってるのかもしれないけど、そうじゃないというところをファンが見せ付けて、「これは儲かるかも」と思わせることが大事なんじゃないかな。

私のブログも、昨日の記事に対して普段の10倍~数十倍のアクセスがある。それだけこの騒動への関心は高いということだよ。近日中には専門のブログを開設したいと思う。その時はこのブログで告知するので、賛同される方はそれまで少しお待ちいただきたい。

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2009年7月26日 (日)

めちゃめちゃショックなんだけど

いや~、ショックだ。久し振りにかなりショック。

ついさっき終わったフジテレビの26時間テレビ。ヘキサゴン好きの私は珍しく、ちょいちょい見てた。内容的にはどうと言うことはなかったんだけど、最後の最後、紳助の爆弾発言(?)にビックリ。

「野久保が旅に出るので、ちょっとヘキサゴンをお休みします」

はあ???

ヘキサゴンで羞恥心の一員として去年ブレークしたノックこと野久保直樹。去年から今年の春にかけては、ヘキサゴン以外にもバラエティにドラマにと、週に何度もその顔をテレビで見ていた。でも今年の春、どうやら所属事務所とモメたらしく、その報道のあとテレビ出演が減り、5月くらいからだろうか、ヘキサゴン以外の出演がなくなった。

芸能界のことは一般人にはわからない。まあ、でも問題のあるタレントが仕事を干されるというのは、今までにも見てきたから、ノックも1年くらいはヘキサゴン以外の仕事をさせてもらえないんだ・・・と、勝手に思っていた。それがまさかヘキサゴンにすら出られなくなるなんて・・・。

紳助は「旅に出る」という言い方をしていたから、それは「いつか戻ってくる」ということなんだと信じたい。

それにしても恐ろしい世界だ、芸能界というところは・・・。でも事務所にはわかってほしい。ノックの活躍を期待しているファンがたくさんいるということを。

ノック応援ブログ

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2009年7月25日 (土)

つまんなぁい

プロ野球は昨日、今日とオールスターゲームが行われた。

第1戦は札幌ドームでファイターズの選手がそれなりに活躍して、球場も盛り上った。ただ最後に、ファイターズの守護神・武田久が打たれたのが残念。レギュラーシーズンでは負け投手になってないのに、オールスターで負けが付くなんてねbearing。厄落としだと思って、切り替えてもらうしかないね。

第2戦は、ファイターズの選手が全体におとなしめで、ちょっとつまらなかった。特に糸井に打席の機会が回ってこなかったことが残念。監督推薦だし、他の選手との兼ね合いもあるんだろうから、仕方がないのはわかってるけどさ。

それ以上につまらなかったのが、中継の中身。2試合とも全体的にセ・リーグ目線。セ・リーグの攻撃中にセ・リーグの話をしてるから、チェンジしたらパ・リーグの話になるかなと思いきや、またセ・リーグの話。確かにセ・リーグの方が人気あるのかもしれないけど、昔ほどの格差はないんだから、もうちょっとパ・リーグファンにも配慮してほしいな。

しかも第1戦は、糸井が盗塁した時も全然触れられず。「俊足をアピールしたい」ようなことを言ってた糸井だけど、本人が結果出しても伝える側にスルーされちゃあ何にもならないよねpout

それと、選手を放送席に呼んだりする中に、なぜかファイターズの選手がいなかった。今年は7人も出てるんだしさ、金子さんとか稲葉さんなら十分「聞ける話」できるんだけどね。つまるところ、ファイターズはまだまだマイナーなチームなのかなdespair。今年はあんなに調子いいのに・・・weep

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2009年7月21日 (火)

ガンバレ!総理

とうとうと言うか、やっとと言うか、衆議院が解散した。なんか麻生さん、意地で解散したという気がしなくもない。しかも、いつになく国民の関心が高い。8月30日という投票日がどう影響するかわからないけど、投票率が上がるという期待は持てるよね。

そんな中、注目している候補がいる。神奈川何区か知らないけど、小泉さんの次男とその対立候補。小泉Jr.の方は、お兄ちゃんをシャープにしたようなイケメンで、顔だけで判断すると、やさしくて人のよさそうなお兄ちゃんよりは政治家に向いてるのかな?って感じ。

ところがこのJr.。すこぶる評判が悪い。なんでもつい最近までマスコミの取材を拒否してたとかで、特に政治畑のジャーナリストの不評をいくつか目にした。自民党への風当たりが強くなってからはそんなことないらしいけど、ちょっと前までは落ちるはずがないという自信(過信)?がアリアリだったらしい。

そのJr.の対立候補として民主党が擁立した「総理」が、私は気になる。本名は横粂君って言ったかな。「総理」というのは、今年の春まで放送していた「あいのり」という番組に出てた時のニックネーム。そんな番組に出てたんじゃ・・・って思う人もいるかもしれないけど、「あいのり」は結構その人の素が見える番組で、彼が参加した時は大学生か院生だったと思うけど、当時から政治家になるって言ってて、まじめそうな好青年だった。

政治家の家に生まれたわけでもないのに、こんな時代に若い時から政治家を目指すという、その心意気が私はいいと思った。まだ20代だから、仮に代議士になれたからって、すぐに何ができるということにはならないとは思うけど、政治家だって経験は必要。将来、優秀な政治家になるためにも、勝つにしろ負けるにしろ、今回の選挙は頑張ってほしいと思う。

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2009年7月20日 (月)

1・2・3

今日の試合終了後、パ・リーグの打撃成績を見たら、ファイターズの糸井がトップに踊り出ていた。今日もいいホームラン打ってたもんねscissors

しかも2位は稲葉、3位は高橋と、ファイターズの選手で1・2・3sign03

いや・・・、まあ、まだシーズンの半ばだから、今の時点での成績なんて何にもならないけどさcoldsweats01

でもやっぱり嬉しいじゃない。ここ数年、ファイターズは貧打に悩まされてたから、ホント今年の打撃好調振りは、嬉しいしテンションも上がるのよup

4試合ヒットがなかった田中賢介にもタイムリーが出たし、道東で2試合流れた後だけに、今日の勝利は格別だね。

唯一、菊地が3ランを打たれたのがかなりショックだけど・・・weep。まあ、まだ経験の浅い投手なだけに、「打たれるのも経験のうち」。打たれないまま、何年も活躍するなんて無理だものね。こんなこともあるさ・・・down

さあ、オールスターまであと2試合。できれば連勝で、でなければせめてカード勝ち越しで折り返せるといいな。

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オススメの観光地(その1)~補足説明~

今日、たまに歩こうということで、以前書いた湿原展望台(釧路市北斗)の遊歩道に行って来たんだけど、ちょっと内容と事実が違ったので補足説明をしようと思う。

7月11日のブログでは「釧路湿原展望台の近くにある遊歩道を歩けば、『湿原の中を歩いている』という実感は持てると思う」と書いたんだけど、私がイメージしていたのはどうやら湿原展望台のもう少し先(鶴居寄り)にある音根内(おんねない)ビジターセンターにある遊歩道だったみたい。

湿原展望台の遊歩道は、今日初めて行ったことに、実際行ってみて気が付いたcoldsweats01

で、歩いてみて思ったのは「全然湿原の中を歩いているという感じがしない」ということ。湿原展望台は釧路湿原の周縁部にある高台の上にあって、当然遊歩道も高台の斜面に作られている。

遊歩道に入るとすぐに林というか森というか、とにかく木で覆われて、周りはまったく見えない。道もアップダウンがかなりあるし、湿原を歩いているというよりも山歩きをしている感じだった。

じゃあ、行く価値はないかというと、そんなことはなかった。一周2.5kmの遊歩道の途中にあるサテライト展望台では、何物にも遮られずに湿原のパノラマが見られる。遊歩道は右回りと左回りがあって、右回りコースで行くとこの展望台まで約1km強。アップダウンも緩やかで、展望台から引き返せば、30分前後で帰って来られそうなので、湿原展望台まで来て、時間があって天気が良ければ、軽いウォーキングを兼ねてお勧めできる。もちろんゆっくりできるなら一周してもいいけど、結構登り降りがキツイので、旅行中で疲れてたりしたらちょっとお勧めできないかな。

湿原展望台の受付でマップをもらって、散歩がてら歩いてみるといいと思う。音根内の遊歩道も、近々行くつもりなので、その時またブログにアップする予定。

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2009年7月19日 (日)

助かるわぁ

ファイターズの今年の道東シリーズは、結局水入り。この週末は試合ができなった。選手達は移動のための移動みたいになって、さぞや疲れたろうし、特に野手は試合勘が鈍ったりするのが心配。

でも、ラッキーもあった。

元々ファイターズの試合予定がなかった金曜日から土・日と、首位争いをしているホークスが千葉で1勝2敗。この結果、ファイターズは試合をせずにゲーム差なしの単独首位に立った。

単に首位に立ってよかったということではない。この3試合、もしホークスが3連勝でもしたら、ファイターズとしてはやっぱり焦りが出るはず。逆に相手が1勝2敗と負け越したことで、自分たちも1つや2つは負けてもいいんだという精神的余裕ができるはず。

トータルの勝敗で見ても、ホークスの方が3試合消化が早くて、勝ち数、負け数、引き分けの数と全てが1つずつ多い。ということは、どこかでファイターズが3つ多く試合をしなければいけないという日程になった時、1勝1敗1分けでいい、2勝できれば御の字という考え方ができる。

いずれにしても試合ができなかったこの週末、ファイターズにとっては「助かった」という結果になった。

唯一、ファイターズとして気がかりは、ホークスに勝ち越した相手がマリーンズだということ。明日から、そのマリーンズとの3連戦ということで、苦戦する可能性も高くなるはず。まあ、相手は当日移動のゲームで、こっちは今日のうちに移動してのホームゲーム。有利だということで、余裕を持って試合に望んで欲しい。

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2009年7月18日 (土)

無情の雨

今日は年に一度の釧路でのファイターズ戦・・・のはずが、昨日の心配が的中しちゃったcrying

朝10時過ぎに球場に着いてウロウロしていたら、10時半頃だったかな。ザッと雨が降ってきて、車に置いてあった荷物を慌てて取りに行って、とりあえず下だけカッパを履いた。荷物を持って球場に戻ると、すぐに雨が止んだから何とかなってくれることを願いつつ、少し早く開場した球場内に入った。

中に入っても西武の練習時間でファイターズの選手は全然出てこない。はたとキッズ会員向けのサイン会の選手が気になって、一旦外へ。見ると、なんとなんと!サインをしているのは菊地君じゃあないlovely。慌てて近くに寄って、写真をバシャバシャ撮った。わずか3~4mしか離れてない。地方球場はこういうところがイイよねwink

サイン会が終わるのを見届けて席に戻る。試合開始前に何度かバラバラッと雨が降るけど、いずれも数分で上がって、何とか試合は始まった。

先発の八木は、単に立ち上がりだからなのか調子が悪いのかわからないけど、どうやら制球に苦しんでる様子。1番バッターこそアウトにしたものの、2番の栗山に打たれ、盗塁を許した後、中島のタイムリーであっさり先制された。

その後もおかわり君を死球で出したけど、併殺でなんとか切り抜けた。でも裏のファイターズの攻撃が始まると強い雨が降り出した。ヤバイな・・・と思いながら見ていると、ファイターズの攻撃は3者凡退。う~ん、流れが悪そう。

数人のファイターズの野手が2回の守備に付こうとした時、主審が他の審判を呼んで何やら話をしている。雨は相変わらず強いまま。すぐに中断が決定された。

釧路の球場は小さいし、あまり新しくないから、雨の時非難する場所が狭くて大変だった。外の雨足が弱まる様子はなく、中断から15分ほどで選手の移動用のバスが正面玄関に付けられた。え、もう?

2時少し前にはノーゲームが宣告され、慌てて外に出ると、バスの回りは人だかり。背伸びをしながら選手が出てくるのを見ようと待っていたけど、近くにいるファンの歓声が聞こえるだけで、選手の姿はほとんど見れなかった。

なんとも消化不良の一日となったけど、菊池君を近くで見られて写真も撮れたし、実は昨日、梨田さんと写真を撮ってもらえたから、まあ、ヨシとするかcoldsweats01

考えてみれば、選手も福岡からの移動の後、寒さと雨に翻弄されて大変だったよね。明日の帯広も中止の可能性が高いし、移動のためだけの遠征みたいになっちゃって、疲れただろうな。ちょっと気の毒・・・。これに懲りず、明後日以降も頑張ってほしい!

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2009年7月17日 (金)

やきもき

明日は年に一度のお楽しみ、ファイターズ戦が釧路である。・・・というのに、天気予報が・・・weep

実は釧路での試合は、毎年雨がらみ。大概は前日から雨もしくは霧で、朝になっても降っていた年もあった。でも今のところ、中止になったことはなくて、唯一、一昨年降雨コールドになっただけ。

明日の天気予報は夕方から雨・・・。夕方って何時から?5時くらいからだといいけど、3時くらいから降ったりしたら、またコールドになっちゃうかもしれない。コールドゲームって、一番損した気分になるんだよね。いっそ中止なら払い戻しがあるけど、コールドになっても2割返金というわけではないからね。

それに悪天候のせいで気温も低いみたい。予想最高気温は16度wobblysign017月中旬の気温じゃないよね。選手も寒いだろうし、見る方も寒いぞ、これは。寒さ対策にウインドブレーカーはもちろん、ブランケットやカッパ、それに使い捨てカイロも持って行こう。余計な荷物が多すぎだぁcrying

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2009年7月11日 (土)

オススメの観光地(その1)

観光シーズンまっさかりの北海道。ネットでも「北海道のオススメの観光地を教えて下さい」という書き込みをよく見る。というわけで、私がオススメする道東の観光地を紹介しようと思う。

まずはやっぱり釧路湿原。地元の人間にとっては、ただの”野地(やち)”。野地って、「何もない野っ原」くらいの意味で、昔湿原は釧路の人にとってありがたいものではなかった。でも、もちろん今は違うよ。大切な大切な観光資源だし、エコロジーの現代では自分たちが守らなければいけない貴重な自然でもある。

特に都会の人には見てほしいね。とんでもない広い平地に、人工的なものは何もないんだから。その広さは、山手線の内側の2倍くらいあるらしい。

残念なのは、基本的に湿原の中には入れないということ。唯一の手段はカヌーに乗ることかな。あとは釧路湿原展望台(釧路市北斗)の近くにある遊歩道を歩けば、「湿原の中を歩いている」という実感は持てると思う。

でも釧路湿原はその広大さを見るだけでも、十分価値はあると思う。となると「見るポイント」はどこがいいか・・・ということになる。私が観光客の方に押さえて欲しいのは2箇所。通称・大観望こと細岡展望台(釧路町)と、コッタロ湿原展望台(標茶町)。

大観望は湿原の広さを十分に体感できる場所。特に夕景がオススメ。展望台のすぐ近くまで車で行けるから、わりと行きやすい。

コッタロ湿原展望台は、国道391号から少し砂利道を走らなきゃ行けないから、時間と車が必要となる。しかも展望台そのものが小山になってるから、ちょっとした山登りをしなきゃいけなくて、体力のない私などはかなり身体にこたえる(苦笑)。でも上まで行けば、そこに行かなきゃ見られない景色が待っている。

今回は是非見に行ってほしいということで、参考の写真は載せないよ(とは言っても、ブログの中を探せばあるけどねwink)。

ちなみに、北斗の湿原展望台や大観望の近くの細岡ビジターラウンジなど、湿原の資料が見られる施設もあるので、時間調整などが必要な場合にいいと思う。

あと、忘れちゃいけないのが、鉄道。夏場は湿原ノロッコ号、冬はSL湿原号がある。田舎の鉄道なので忙しい旅には向かないけど、車では見られない景色も見られるので、時間のある方にはオススメ。

釧路から一番遠いコッタロでも片道、車で1時間程度。コッタロと大観望をセットにしても半日で十分見られるし、阿寒・摩周方面から釧路入りする途中で見ることもできるので、道東観光に入れてもらえたらいいんじゃないかな。

spade釧路市北斗の湿原展望台の遊歩道について、補足説明をアップ(7月20日)

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2009年7月10日 (金)

やっと連敗脱出だぁ!

ファイターズは泥沼の5連敗から、ようやく脱出。ほっとしたぁcoldsweats01

この試合、この書き込みをした時間に注目してほしい。試合が終わったのは午後8時15分頃。2時間15分というプロ野球としては超短時間の試合。その理由はあわやノーヒットノーランだったから。

先発の多田野は四球やエラーではランナーを出していたけど、9回2アウトまでノーヒット。「あと一人!」という所でヒットを打たれた。もったいなかったねぇ。

まあ、相手のロッテは前回の千葉マリンの試合でダルちゃんに7回くらいまであわやノーヒットという試合をされてるし、意地はあるわね。

多田野は、あとは次回以降もいい投球ができるかどうかだね。今季はまだロッテにしか勝ち星がないから。

何はともあれ、チームの連敗が止まってよかった~。

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2009年7月 9日 (木)

ありゃりゃ

この1週間ほど、ファイターズの調子が悪い。週末の首位攻防戦、ホームで2連敗の後、ビジターで西武にも3連敗して、とうとう5連敗。どうしちゃったんだろう。特に昨日のダルちゃんで負けたのはイタイよね。

今シーズンは先発投手陣がイマイチなんだけど、リリーフ陣の安定感と何といっても好調な打撃陣がチームを引っ張っていた。

ところがこの5試合、ヒットの数も減ってるし、何といってもつながらないdown

今日だって1回・2回に合わせて5残塁。その間に1点しか取れてない。これじゃあ勝てないのも無理はないかweep

長いシーズンだから、どうしたって好不調の波はあるさね。今は投打共にドン底みたいだからこそ、そのうちよくなるよね、きっと・・・rainsoonsun

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2009年7月 7日 (火)

なるほどぉ

平日朝の情報番組「とくダネ」で、今年の春から毎週火曜日に歴史(戦国史?)のコーナーを放送している。毎回、戦国時代の人物一人をピックアップして、テーマを決めて話が進められている。時々奇想天外な話に「はあ?」と思うようなこともあるけど、歴史好きとしては忘れない限りは見ている。

今日は明智光秀だったんだけど、彼はもしかしたら躁鬱病だったんじゃないかという話。明智光秀と言えば本能寺の変。主君の信長に認められていたはずなのに、人前で足蹴にされたりしたことで恨みを募らせ謀反に及んだというのが一応定説。

でも本能寺の変って、朝廷や幕府の黒幕説や、秀吉や家康の陰謀説などあって、戦国時代の中でも特に謎とされている事件。いくら信長が理不尽だったとはいえ、腹心の部下だった人間が突発的に謀反を起こすというのは、なかなか納得しずらい話。だから精神的な病だったということであれば、説明がつくかもね。

まあ本当に躁鬱だったというのなら尚のこと本人にしかわからないから、結局のところ謎解きにはならないんだけどね。まあ、あり得る話ではあるかな。

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2009年7月 2日 (木)

3ヶ月連続!

今日、プロ野球の6月の月間MVPが発表されたんだけど、打者部門ではファイターズの糸井が選ばれた。これで打者部門は、4月から3ヶ月連続でファイターズの選手が選ばれた。スゴイよねhappy01scissors

私は、正直高橋信二が選ばれるかな・・・と思っていたんだけど、打率と打点ではわずかに劣るものの、盗塁とホームランが糸井の方が多いし、活躍ぶりが鮮烈だったものね。今後の活躍も楽しみnotes

それにしても今日の試合はハラハラした。ダルちゃんはいかにも調子悪そうだし、好調の打線もイマイチ打てないし、なんとか1点差で菊地につないだと思ったら打たれちゃうし・・・down

菊地はずっといいピッチングが続いていたけど、そろそろ疲れが出る頃だろうし、なんせ経験が少ないから、心身共に厳しい時期なのかな。ダルちゃんにしたって、武田久にしたって、打たれたり負けたこともあって今があるんだから、たまには打たれちゃうっていうことに慣れて、これからも頑張って欲しい。

週末は函館でホークスとの2連戦。まだシーズンを折り返してないから、首位攻防戦というのは気が早い気もするけど、函館のファンはラッキーだね。梨田さんも言ってたけど、交流戦の間にホークスが追い上げてきたから、なんか実感わかないんだよね。直接対決で厳しい試合が続けば実感できるのかな・・・?

いずれにしても楽しみな週末だ!

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