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2008年10月30日 (木)

好きなテレビ番組

最近、結構楽しみにしてる番組が「秘密のケンミンSHOW」と「日本ルー列島」。

歴史も好きだけど地理も好きな私としては、どちらも日本の地理を楽しくプレゼンしてくれて、「知ってる!」ということもたまにあるけど、大概は「へ~、そうなの」と私の好奇心をメチャクチャ刺激してくれる。子供がいたら、絶対一緒に見るなぁ・・・っていう番組。

前に日本人は歴史を知らないということを書いたけど、それは地理も同じだよね。確かに知らなくても日常生活にさほど支障はないだろうけど、歴史以上に知ってて損はないのが地理。そういう意味では、この2つの番組は地理を楽しめるという意味でいい番組だと思う。

今日もワッキーが「北海道民で熊を見たことがある人は滅多にいない」という話をしてたけど、ホントその通り!エゾシカ、キタキツネ、丹頂鶴は郊外を車で走っていた時に見たことは何度もあるけど、熊だけはない! 考えてみれば、熊を見るって命の危険にさらされるってことだからね。

最近は、北海道に観光に来た人が熊に不用意に近づいて危険だっていうニュースも見たことがあるけど、熊は猛獣なんだから絶対近づいたりしないでほしい。熊は牛だって襲っちゃうんだから!

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2008年10月22日 (水)

ファイターズの敗因

プロ野球はパ・リーグのクライマックスシリーズが終わった。我らがファイターズは善戦虚しく、昨日・今日と連敗し、日本シリーズには行けなかった。

ただね、私はこれでよかったと思ってる。だってファイターズは所詮3位だったんだもん。もちろんこういうシステムがある以上、3位のチームが日本シリーズに行くのが悪いというわけじゃない。でも、少なくとも今年のファイターズは優勝とか日本一というチームではなかったのは確かだと思う。

そんなファイターズの敗因は・・・というと、クライマックスシリーズに限っては、「梨田さん何考えてるの?」と思うことが正直多かった。グリンやスウィーニーをなぜあそこまで引っ張ったのか?4戦目あるいは5戦目の先発はなぜ藤井じゃなかったのか?その他選手の起用など、上げたらキリがないほど。

ただね、クライマックスシリーズ第2ステージの最大の敗因は「レギュラーシーズン3位だった」ことに尽きると思う。1勝と全戦地元開催というアドバンテージはそう簡単に覆せるものではないでしょう。

じゃあ、レギュラーシーズンの敗因は?というと、何をおいても怪我人が多かったことだと思う。監督の采配がどうのって言ったって、ベストオーダーが組めない試合が続く中でガンガン勝てるほど、プロ野球は甘くはないよ。故障に伴って期待してた選手の何人かは不調が続いたし。

あと武田久とマイケル、武田勝の不調もイタかったね。武田久とマイケルはここ数年の登板過多がたたってのことだと思うから、前々から心配していたけど、それだけに予想はしていた。私は意外と武田勝の不調が誤算だった。

そしてクライマックスシリーズに入っても、第1ステージが終わってから稲葉・金子というチームの中心選手に故障が発生して、万全な状態で臨めなかったことが何より今年を象徴していたんじゃないかな。

梨田さんに一番言いたいのは、もっと足を使って欲しいということ。でもそれ以外は1年目にしては、そしてこれだけ故障者が多い中ではよくやった方だと思う。何より、苦労はしたけど何とか3位に滑り込めたのは、再来年の開幕戦の主催権を考えると大きなことだよね。

クライマックスシリーズは、宝くじみたいなものだったんじゃないかな。「ダメで元々」って思いながらも、大きな夢を見させてもらったもの。

今日の試合も、ファイターズの選手達は最後まで諦めない姿勢を見せてくれた。今年の悔しさは間違いなく未来につながるはず。

勝つこともあれば、負けることもあるのがプロ野球。あとはどれだけ「負け」を力に変えられるかが、そのチームや選手の強さでもあると思う。来年のファイターズに期待したい。

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2008年10月20日 (月)

冬仕様

今日は終日曇っていたせいか、夜になったら寒くてストーブつけちゃった。それだけじゃなくカーディガン着て、ひざ掛けも掛けて・・・・・。とうとうそういう季節になっちゃったんだねsad。夏が終われば秋になって冬が来る。当然のことだから仕方ないんだけどさ。

最近は少し原油が下がり始めてるみたいだから、このままもう少し下がってくれるといいな。

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2008年10月15日 (水)

日本史サスペンス

今日の「日本史サスペンス劇場」結構おもしろかった。ヘキサゴンを見てたから新撰組は見てないけど、篤姫の「その後」はへ~って感じだった。この後大河ドラマがどこまで描くかが楽しみだね。

戦国の女たちもおもしろかった。確かに濃姫って謎だし。信長の正室というのは歴史好きなら誰でも知ってる話だけど、「正室だった」という以外はあまり話を聞いたことがない。いつも不思議に思ってたんだよね。だから斉藤道三が死んだ後、離縁されたっていう説はあり得るのかな・・・とは思う。

それからお市とお江与の話は、今ちょうど小説を書いているから大体のことは知っていた。いくつか私が調べたのとは話が違ったけど、歴史というのは色々と説があるし、正史とされていることもそれが絶対ではない。だからこそ「サスペンス」なわけだし。

しかも、たった1時間やそこらのテレビ番組で描くのは土台無理な話。実はお江与・・・(どうもこの名前好きになれないな)、お江(ごう)はもっともっと苦労してるんだよね。その辺の所は連載中の小説で今後書いていくので、気になる方はこちらをどうぞ。→「おんなたちの乱世

あ、ちなみに小説では、お江与はお江(おごう)という名前を採用しているので、『お江与』という名前に馴染みのある方はご了承ください。その辺の事情については「サイト更新情報」欄、2008年7月1日に書いてます。

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2008年10月 7日 (火)

もったいない

今日は、今シーズンのパ・リーグ公式戦最後の試合、東北楽天イーグルス対福岡ソフトバンクホークスの試合が行われた。最下位を決める試合とはいえ、両チームの勝敗、引き分けの数は全く同じ。しかも王監督の最後の試合とあって、球場は満員札止め。私も、どちらのファンでもないけどパソコンで作業をしながらチラチラ見ていた。

王さんが監督として最後の試合だし、去年までのホークスのことを考えれば、最下位というのはあまりにも気の毒。かと言って、イーグルスの先発はまー君。この試合に勝てばルーキーだった去年に続いて二ケタとなる10勝。北海道の野球ファンとしては、やっぱりまー君に勝ってほしい。

ところが相手もエース杉内。結局互いに9回を無失点に抑えて降板。いや~、もったいない。ホークスに勝ってほしい気持ちもあったけど、やっぱりまー君に勝ってほしかったな。

まあ、まー君が10勝できなかったのは、野村の作戦ミスもあると思うんだ。前回の登板はファイターズ戦。確かにマー君はファイターズに強いけど、去年の最後の試合といい、ファイターズにとって優勝や何かを決める試合となると、北海道の球児だったまー君としては複雑なんじゃない?なんて、勝手に思ってた。で、今年もやっぱりファイターズは苦手のまー君を打ち崩して3位に滑り込んだ。あの日、中4日で強行登板させなければ、まー君は10勝できてたんじゃないかな・・・なんて思っちゃう。

それにしても、2・3年前は駒苫のユニフォームを着てた「田中君」も、今ではすっかり当たり前のようにプロのマウンドに立っている。その堂々とした姿を見ると、なんだか母親のような気分になってくる(苦笑)。10勝できなかったのは残念だけど、また来年も頑張ってほしいね。

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