2012年1月28日 (土)

祝初勝利!

今日、札幌で行われたスキージャンプのワールドカップで、伊東大貴選手が初勝利!
この日を待っていたのよぉhappy02

1990年代半ばから2000年くらいまでは、日本はジャンプの黄金期だった。その頃は海外での試合の中継も多かったんだけど、日本勢が弱くなると共に、テレビ中継もなくなった。

それでも北海道では毎年、札幌開催のワールドカップの他、国内大会もテレビ中継がある。今年も先々週から、週末にはジャンプの試合をチェックしていた。

当の伊東大貴は、長らく日本のエースとして活躍しながら、なかなか世界のトップレベルの仲間入りができずにいた。

ところが今年は、すでにワールドカップで表彰台に数回登っている。もう「あとは初勝利を待つだけ」という感じだった。
それだけに、今日の初勝利は本当にうれしいし、心からおめでとうと言いたい!

でもね、テレビ中継が少ないのが表す通り、ジャンプはマイナー競技。あまり注目されないんだよね。
全国のマスコミが注目しないのはしょうがないとしても、道内のマスコミも、今年は女子ジャンプにばっかり注目してて、ファンとしてはちょっと面白くなかった。

伊東大貴は高校3年生の頃から注目してただけに、表彰台の真ん中に立つ姿に、ちょっと感激。「おとなになったな・・・」なんて思っちゃった(苦笑)。

その伊東も26歳。他に竹内という24歳の選手も、今年は調子よさそう。
個人的には22歳の栃本にも期待している。次のソチオリンピックで活躍できるよう、みんな頑張ってほしいな。

明日も札幌大会があるので、しっかり応援しなきゃwink

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2012年1月24日 (火)

ちょっとイイ話

久し振りに野球の話をこっちに書きます。私としては野球の話というより、北海道の話なので・・・。

今日の北海道、夕方はダルビッシュ一色だった。
メジャーリーグに移籍を決めたということで、札幌ドームで会見を行うことになり、北海道ローカルはNHKまで全てその中継。

最初のあいさつは「こんにちは」と、ドームに集まったファンに声をかけて、「風邪ひいてないか心配」など、ファンと話をするようにしていたのが、なんかイイじゃん・・・weepって思った。

話の中で印象的だったのは、本当は自分は日本でこのままやりたいけど、対戦相手が自分に対して諦めムードをあらわにすることが多くなって、「相手を倒してやろう」というモチベーションを保てなかったってこと。イチローがメジャーに行った時と同じだなって思った。

あとは、多分そうだろうと思ってたけど、入団直後に不祥事を起こしても北海道のファンが暖かく迎えてくれたのが、大きかったという話。

それから、もし日本に戻って来るなら、またここでやりたいと言ってたね。

面白かったのは、質問をするマスコミへの対応。

代表質問は札幌テレビの永井さんというアナウンサーだったんだけど、ダルちゃんとは長らくレギュラーのコーナーを持っていたせいか、名前を聞いた後顔を見て、ダルちゃんが「ニッ」とした。

その後の質疑応答でも、フジとTBSのアナウンサーは「何聞いてるの?」っていう感じで質問自体もイマイチだったせいもあってか、ダルちゃんもちょっと冷たい対応。逆に道内のテレビ局のアナウンサーに対しては、相手の目を見て丁寧に対応していたような気がしたんだけど、気のせいかな?

で、UHBの番組内で、いつも東京から来てるコメンテーターが、たまたま今日、飛行機でダルちゃんの後ろの席だったという裏話が飛び出した。

乗っている間、あえてオーラを消しているようだったというダルちゃんは、千歳が近くなって北海道が見えた後、ずっと窓から北海道を見つめ続けてたという。それは着陸するまでだったっていうから、ダルちゃんなりにいろんなことを思い出していたんだろうな・・・と思うと、なんかジーンときた。

個人的に特に好きな選手というわけではないから、メジャーに行った後、特に応援とかはするつもりはないけど(苦笑)、まあ、ケガにだけは気を付けて、日本のエースとしての意地を見せてくれればな・・・と思ってる。

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2012年1月17日 (火)

見て疲れた

最近あまりドラマを見なくなった。なんでだろう?
時間に縛られるったって、録画すればいいだけのこと。でも、バラエティなら録画したものでも、割とすぐに見るのに、ドラマはためてしまう。

まあ、元々「広い意味での演劇」というものが、向きじゃないのかな?映画もあまり見ないし、舞台は全く見ない。食わず嫌いじゃなくて、昔東京で誘われて見に行ったことあるけど、つまんなくて、「もう二度と舞台はいい」と思った。

そんな私が、今季は見てみたいと思ったドラマがあった。どれもフジテレビ。

「ラッキーセブン」と「ハングリー」と「最後から二番目の恋」。

「ハングリー」は今大人気の向井理の主演だし、フレンチシェフの話だっていうんで、ちょっと見てみたいと思った。あ、SMAPの吾郎ちゃんが出るっていうのもある。
でも、なんかモチベーション(?)が上がらなくて、一回目は見なかった。きっとこのまま見ないんだろうな。

一番見たいと思ったのは「最後から二番目の恋」。
小泉今日子もだけど、飯島直子や内田有紀、坂口憲二など、キャストアがいい・・・と、思ったんだけど、中井貴一って好きじゃないんだよねぇ。

見ようかどうしようか迷っていて、情報番組とかの番宣を見たら、内容もなんかイマイチな気がした。
番宣見て、見る気なくすって、番宣の意味ないじゃん(苦笑)。

番宣見て、モチベーションを下げたのは「ラッキーセブン」も同じ。ミタさんは見てなかったけど、松嶋菜々子がカッコイイ役をやるなら見てみたいと思った。でも、昨日番宣を見たら、なんか「アクション押し」な感じがして、「ん??」と思った。

でも、たまたま昨夜は9時頃、ちょっとのんびりしたいムードだったんで、見てみた。

見たけど・・・、早々に集中が切れた。しかたないのでパソコンをしながら見てたけど、なんかよくわからない変な格闘技を使ったカジノみたいのがあるっていう設定が、なんかダメ。しかもそのシーンが長過ぎ。
見終わった後、心身ともに疲労感を感じた。

残念だなぁ。瑛太と松潤はどうでもいいけど、松嶋菜々子のSっぽいキャリア系上司のキャラと、いつも通りの大泉洋、あと仲里依紗がかわいいし、キャラもいい感じだから、もったいないdespair

しかも、夕べ、夜中に目が覚めて、ドラマの格闘シーンがフラッシュバック。30分くらい眠れなかったんじゃないかな。そのせいだと思うけど、朝起きたらなんかメッチャ疲れてた。今も肩がコリコリweep

見て疲れて、よく眠れなくなるドラマなんて、見ない方がいいよね。
あ、でも、あくまでも個人の感想ですcoldsweats01

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2012年1月 3日 (火)

謹賀新年

謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は東日本大震災を初め、自然災害に泣かされたような一年となりました。今年こそは平穏に、被災地の方は一日も早く、元のような生活に戻れることを願ってやみません。

でも、元日に少し大きな地震があり、なんだか「油断するなよ」と言われたような気がしました。平穏は願いつつも、気を引き締めなければ・・・と思っています。

ブログの方は、今年ものんびりとマイペースでやっていく予定です。「もう少しまめに更新を」と思わなくもないのですが、気負っても、根が三日坊主なもので・・・。自分らしく、書きたいことを書いていければいいかな・・・?と、あくまでも自分に甘い所は変わりようがないですね(苦笑)。

皆様のご多幸をお祈りします。

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2011年12月31日 (土)

2011年によせて

例年、年末や年始にブログをアップすることはほとんどないんですが、さすがに今年は「区切り」をはっきりさせたいという思いになりました。

2011年という年の初めは、正直思い出せません。恐らく、個人的には平穏に始まったからだと思います。
あるいは、春に家族に大きな変化が予定されていたため、そのことで頭がいっぱいだったのかもしれません。

でも、何より2011年を振り返ると、3月11日のことがあまりにも大き過ぎて、他のことは吹っ飛んだという感覚は、私だけではないと思います。

私の住む釧路は地震が多く、震度6の経験も二度もしています。津波も15年ほど前に一度経験していますが、今回の大震災は過去の記憶や経験を凌駕するものでした。

あの日の記憶だけが、何かポコッと浮き出ている・・・そんな一年でした。

今もまだ、大変な生活をしている被災者の方はたくさんいることと思います。そういう方々には、一日も早く生活が立ち直ることと、心の傷が少しでも癒えることを心から願っています。

ただ、あのような大きな災害があったからこそ、気づかされたこともあったと思います。

人はとかく「もっと」「もっと」と思いがちです。それは私も同じです。
「もっといい生活をしたい」「もっと楽しいことをしたい」「もっといい仕事をしたい」等々、欲を上げればキリがありません。ただ、それは悪いことばかりではなく、そういう欲求があるからこそ、人間は進化し続けてきたのも事実です。
個人で見れば、欲求が向上心につながるということもあります。

ただ、進化や向上心とは別に、どうしても「もっと」と思う気持ちが不満になり、それがいつしか不平不満になってしまうことも多いのではないでしょうか。
何より、自分自身がそうだったと、顧みる機会の多い一年となりました。

秋にはブータン国王夫妻が来日され、「しあわせ」という言葉もずいぶん聞かれました。ブータンをしあわせ度の高い国と紹介したマスコミの影響もあるかとは思いますが、ブータンをうらやましがる話もよく耳にしました。

でも私は、日本がブータンより不幸な国だとはどうしても思えません。本来「しあわせ」というものは比べるべきではないし、比べられるものでもありません。そして、仮に比べたとしても日本は十分しあわせを享受できる国だと思います。

何が「しあわせ」なのか、それは人それぞれです。
ただ、少なくとも身近にあるしあわせに気づくことができた一年ではなかったかと思います。

年が改まっただけでは何も変わらないかもしれません。でも、気持ちだけは変えられます。
今まで以上に新たな気持ちで新年を迎え、2012年が多くの人にとってよい年になることを祈っています。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

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2011年12月11日 (日)

乗り越えてほしい

この週末、フィギュアスケートのグランプリファイナルが行われた。

日本勢は男子も女子も2位が最高。すばらしい結果ではあるけれど、特に男子が惜しかった。

総合で2位になった高橋大輔は、ショートプログラムのミスが響いた結果。それもコンビネーションジャンプを跳べないという、ショートでは致命的なミスだっただけに、もったいないなと思った。
まあ、これが最高峰の大会ではないから、次は世界選手権目指して頑張ってほしい。

4位の羽生も残念だった。冒頭4回転を成功させ、見てて「イケる」と思わせてくれる演技だった。でも終盤、ステップで明らかに足に“キテ”いた。案の定、最後のジャンプを失敗。
まだ若くて、シニア2年目だからスタミナがないのは仕方ない。これからも一つ一つの試合に集中してもらって、今後の活躍に期待したい。

そのグランプリファイナルを、優勝候補筆頭の浅田真央が欠場。メンツを見たら、余裕で優勝できるはずだっただけに、本当に残念。

ただ、お母さんの危篤の報を受けての緊急帰国とのことで、こればかりは仕方ないよね。むしろ今は、真央ちゃんの今後が心配。

今はきっと、ただただつらいだけだと思う。2週間ほど後の全日本選手権に出られるかどうか、ファンとしても心配。でも、真央ちゃんの心の方が大切だから、無理はしてほしくない。今シーズンを棒に振るようなことになってもいいから、気の済むまで亡くなったお母さんと向き合ってほしいと思う。

ただ、いつかはその悲しみを乗り越えてほしいと思う。乗り越えられるはずだし、乗り越えなきゃいけないことでもある。

21歳という若さで、48歳という若いお母さんを失ったことは、とても悲しいこと。でも、いつか気づいてほしい。普通の21歳なら到底できない親孝行を真央ちゃんはできたということを。

そして、お母さんの死という哀しみを乗り越えた後、きっと真央ちゃんは一回りも二回りも大きくなれるはず。真央ちゃんがそうなることを、お母さんも望んでるはず。

お母さんの死を乗り越えたら、きっと「お母さんが守ってくれる」って思えるようになると思う。
今は、とにかく思う存分お母さんの死を悼んで、泣きたいだけ泣いてほしい。そしていつか、リンクに戻って来る日をファンとして待っていたい。

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2011年12月 7日 (水)

ちょっとウケた

今日のFNS歌謡祭。ゆずの北川悠仁と高島彩が結婚直後ということで、2ショットとかあるの? なんて、ちょっと下世話な興味もありつつ見てた。

でも基本的に歌手と司会者が並んだり、話をしたりするシーンはなかった。生放送だし、時間も厳しいからトークの時間もないんだろうし、例年もそうだったかもしれないと思った。

でも、最後の最後にスマップと高島彩がトークをした時、キムタクが結構唐突に「高島さんも違った感じでMCをしてて・・・」とコメント。
へ?

すると男性アナウンサーがマイクを向けた郷ひろみが「高島さん、おめでとうございます」って。その後、平井堅も「高島さん、おめでとうございます」だって(笑)。

そしてエンディングで、ちょっと困った表情のあやパンに、中居が何か言いながら指を差してた。その先にはきっと、悠仁がいたんじゃないかな・・・。
番組はそのまま終わっちゃったけど、その後、どうなったんだろう。ちょっと気になる。

そのゆずだけど、谷村新司とのコラボレーションだった。
ケミストリーと布施明のコラボもそうだけど、歌がうまいと思っていた人でも、昔の人ってもしかしたら自分の歌しかうまく歌えないのかな?なんて、ちょっと思っちゃった。

谷村新司自身、きっとキーが低いんだろうけど、ゆずよりオクターブ下げてて、ちょっと聞き苦しかったし、下手に聞こえちゃった。ゆずは基本、キーが女性レベルだから、男性歌手とのコラボは、相手がキツイんじゃないかな?

ゆずの方はと言えば、悠仁はちょっと頑張り過ぎだったよね。低音が出ないのか、わざとなのかは分からないけど、なんかモノマネみたいな歌い方で変だったし、笑えた。
逆にこうちゃんはさすがだね~。こうちゃんと言えばハイトーンボイスだけど、低音もしっかり声が出て、やっぱウマイ!まあ、地声は低いからね。
それに、やっぱりギター弾いてる時のこうちゃんは最高happy02。今日もカッコよかったheart02

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2011年11月20日 (日)

メッチャ切な~い

中国で「東京ラブストーリー」をコピーした舞台があったという話は、数日前にネットで目にはしていた。でも、まあ、中国ではよくある話・・・くらいにしかとらえていなかった。

今日、フジテレビの情報番組でその話が取り上げられた。さすが制作元だけあって、放送当時の映像をふんだんに挟みながら説明。正直パクリ問題自体はどうでもよかった。
とにかく「東京ラブストーリー」の当時の映像に、ドキがムネムネ・・・じゃない、胸がドキドキ!

いや~、久し振りに見たけど、リカちゃん、かわいいね~。

単にメチャメチャ懐かしいのと、当時の放送を思い出してドキドキしちゃった。

このドラマのよさは、ストーリーと出演者にもあるけど、音楽もよかったんだよね~。

いや~、DVD借りちゃおうかしらheart04

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