2012年5月16日 (水)

さすが「おにぎり」

今夜放送した北海道ローカルの「おにぎりあたためますか」。確か、以前にも紹介したことがあると思う。グルメバラエティとでも言えばいいんだろうか。最近はすっかり人気らしく、BSや全国各地でも放送されているらしい。

その「おにぎり」は、今回から奈良県を行脚している。

奈良と言うと、どうしても古代史のイメージ。食べ物はといわれると、奈良名物ってそうめんと柿の葉ずし。あと、飛鳥鍋?
でも、柿の葉ずしと飛鳥鍋は、前回(6年前)紹介済み。

さあ、どんな奈良グルメが飛び出すのか?と期待してい見ていた。

するとMCのマミちゃん(HTBの局アナ)が、一軒目はコロッケだと言う。

「え? 奈良まで行って、コロッケ?」
そう思ったのは出演者も同じで、大泉洋もシゲちゃん(戸次重幸)も散々悪態をついていた。

ところが行ったお店は、こ洒落たお店。
何でも、元フレンチシェフが、庶民的なお店にしたくて作ったという。
コロッケも、フレンチの技を生かしてて、マヂ美味しそうだったlovely

2軒目は、大阪寄りの香芝市にあるイタリアン。こちらも、ピザがめっちゃ美味しそうだった。

どちらも奈良県のイメージではないけど、行けるなら行きたいと思ったね。

奈良は何と言っても、私が一番旅行したい地。いつかはゆっくり訪れたいと思っている。
まだ予定はないけど、いつか行った時に、どっちも食べに行きたくなった。コロッケ屋さんは奈良市内みたいだから、多分行けそう。

香芝は、正直、奈良に旅行に行っても行程に入れる予定はなかったけど、これは入れちゃうしかないね。ついでに二上山でも観光するか。

今回は、憧れの奈良県ということもあるし、紹介されたお店がどっちも気に入ったので、録画は永久保存版にすることにしようっとhappy01

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2012年3月31日 (土)

日本フィギュア界の大きな一歩

昨日プロ野球が開幕したというのに、フィギュアの世界選手権も行われてて、忙しい週末coldsweats01
個人的には、フィギュアスケートは冬のスポーツなんだから、もう一週早くやってくれればいいのに・・・なんて、思っちゃう。

今、この記事を書いている段階では、まだ男子も女子もフリーの結果が出ていない。なのにどうして書いているかというと、日本フィギュア界にとっては大きな出来事が起きたから。

それは、ペアの選手が世界選手権で銅メダルを取ったこと。
感動の演技に、テレビの前でしばらく拍手し続けた。

男女のシングルは世界の中でもトップクラスの強さを誇る日本だけど、ペアとアイスダンスは、今まで箸にも棒にも引っかからなかったというのが実情。

特にペアに限っては、国際大会に出る選手がいない状態が長く続いてた。

アイスダンスとペアの違いが分からない人もいると思うけど、アイスダンスってよく言われるのが「氷上の社交ダンス」。ジャンプもしないし、単独のスピンとかもないから、ある意味フィギュアの中では特殊な存在。

ペアは、ジャンプあり、スピンありと、ちょっと見、シングルの選手が二人で滑ればいいじゃんって思っちゃう。
でも、これがかなり違う。

アイスダンスが「氷上の社交ダンスなら」、ペアは「氷上のパ・ドゥ・ドゥ―」。男性が女性を高く持ち上げる「リフト」があって、バレエを見ているような部分がある。もちろん、同じものではないけどね。

ペアの妙味は、男女二人の選手の「調和と対照」だと、私は思う。

例えば一緒にジャンプをする、スピンをする。そのタイミングはもちろん、回転速度から、ポジションまで、トップ選手は見事に調和が取れる。
今日の日本のペアも、ジャンプやスピンはもちろん、ちょっとした足の上げ方やスケーティングのステップまで、同じタイミング、同じポジションで、とても調和が取れていた。

もう一つの「対照」というのは、例えば「柔と剛」「大と小」「高と低」のような感じ。男性が女性を高くリフトして、しかもその上で手を放してくるくるっと転がすように体を横に回転させたり、男性が軸になって、女性の腕を持って、自分の周りを回らせたりという、力技が必要になってくる。

だから、ペアの選手って、男性は大きくて女性が小さいというのが理想。

これが日本フィギュア界では難しかったんだよね。

元々小柄な日本人。フィギュアの選手も例外ではなく、特に男子の試合の時は、見てるだけの私でさえ、外国人の恵まれた体型が羨ましくなってしまうほど。
だから、男子が大柄な選手じゃないとできないペアの選手は、なかなか育たないのが日本フィギュアの現状だった。

どうしてそうなるかというと、恐らく日本には男の子がやってみたいと思う人気スポーツが多いからだと思う。

それが、今回ペアで世界選手権銅メダルを取れたというのは、女性の高橋成美選手の努力や才能もさることながら、男性のマーヴィン・トラン選手に負う所が大きいと思う。

一見すると、「日本人?」と思う彼は、実は日本の血は流れていないらしい。
カナダ出身で、両親はベトナムとカンボジア出身だとか。そんな彼が、高橋成美選手と出会って、日本代表としてスケートをしようということになったんだと思う。

まだ日本国籍は取っていないらしいから、オリンピックは出れるかどうか分からないけどね。

とにかく、今後の活躍を期待すると共に、日本フィギュアのペアの選手層向上に一役買ってほしい。

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2012年3月14日 (水)

なぜかあっという間

夕方ご飯支度をしてたら、グラッと来た。ちょうど鍋をガスに掛けていたので、すぐに消火。ちょっと長かったよね。

テレビの地震情報では震度3。まあ、そんなものか・・・と思いつつ、心臓はドキドキsad
もう、地震はイヤだぁ!

ところがその後、津波注意報発令。
前にも書いたけど、我が家は津波が来ても大丈夫なはず。ここがOUTなら、釧路は壊滅っていう住環境だから、そんなにビビらなくてもいいはずなんだけど。
でも、やっぱり釧路の街そのものが心配だし、他の地方も心配だよね。

そんなわけで、1時間以上、テレビにかじりついてた。

去年の震災もそうだし、今までも何度も経験あるけど、地震情報とか津波注意報とかって、あまり内容が変わらないのに、見ているとあっという間に時間が経っちゃう。
私が心配性過ぎるのかな?

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2012年3月 9日 (金)

今日という日

東日本大震災から、あさってで1年ということで、この週末、テレビでは特番が多く組まれているようですね。

ただ日付としてはあさってなんですが、曜日で言うと、今日も「ああ、1年なんだな」という思いになりました。

あの日は金曜日でした。

地震が起きるまでのことは、全然覚えていません。
でも、3時前に地震が起きたその瞬間からのことは、多くのことを鮮明に覚えています。

今時間(夜10時半頃)は、まだ被害の全容は分からず、ニュースを見ながら自分の住む街に押し寄せるかもしれない津波に怯えていました。

ただ、日付で考えたら、1年前の3月9日は、全然違ったんだと思います。
2日後に、日本中を失意のどん底に突き落とすような災害が起きるなんて、想像もしていませんでした。
今になってみれば、あまりにも無邪気だったんじゃないか・・・なんて、思ってしまいます。

この1年、一番変わったのは、気持ちの持ちようです。
家族を含め、身近な人を大切にする気持ちと、平穏な日常がいかにありがたいかと思うようになったことです。

それまでも、分かっていたつもりでした。でも、つもりでしかなかったんだと、今なら思います。

残念ながら、震災からはまだまだ立ち直れていないのが、今の日本の現状でしょう。特に原発の事故が「余計」でした。

でも起きてしまったことは、どうしようもありません。
今一度、自分に何ができるかを考えて、できることからやっていこうと、想いを新たにしています。

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2012年1月28日 (土)

祝初勝利!

今日、札幌で行われたスキージャンプのワールドカップで、伊東大貴選手が初勝利!
この日を待っていたのよぉhappy02

1990年代半ばから2000年くらいまでは、日本はジャンプの黄金期だった。その頃は海外での試合の中継も多かったんだけど、日本勢が弱くなると共に、テレビ中継もなくなった。

それでも北海道では毎年、札幌開催のワールドカップの他、国内大会もテレビ中継がある。今年も先々週から、週末にはジャンプの試合をチェックしていた。

当の伊東大貴は、長らく日本のエースとして活躍しながら、なかなか世界のトップレベルの仲間入りができずにいた。

ところが今年は、すでにワールドカップで表彰台に数回登っている。もう「あとは初勝利を待つだけ」という感じだった。
それだけに、今日の初勝利は本当にうれしいし、心からおめでとうと言いたい!

でもね、テレビ中継が少ないのが表す通り、ジャンプはマイナー競技。あまり注目されないんだよね。
全国のマスコミが注目しないのはしょうがないとしても、道内のマスコミも、今年は女子ジャンプにばっかり注目してて、ファンとしてはちょっと面白くなかった。

伊東大貴は高校3年生の頃から注目してただけに、表彰台の真ん中に立つ姿に、ちょっと感激。「おとなになったな・・・」なんて思っちゃった(苦笑)。

その伊東も26歳。他に竹内という24歳の選手も、今年は調子よさそう。
個人的には22歳の栃本にも期待している。次のソチオリンピックで活躍できるよう、みんな頑張ってほしいな。

明日も札幌大会があるので、しっかり応援しなきゃwink

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2012年1月24日 (火)

ちょっとイイ話

久し振りに野球の話をこっちに書きます。私としては野球の話というより、北海道の話なので・・・。

今日の北海道、夕方はダルビッシュ一色だった。
メジャーリーグに移籍を決めたということで、札幌ドームで会見を行うことになり、北海道ローカルはNHKまで全てその中継。

最初のあいさつは「こんにちは」と、ドームに集まったファンに声をかけて、「風邪ひいてないか心配」など、ファンと話をするようにしていたのが、なんかイイじゃん・・・weepって思った。

話の中で印象的だったのは、本当は自分は日本でこのままやりたいけど、対戦相手が自分に対して諦めムードをあらわにすることが多くなって、「相手を倒してやろう」というモチベーションを保てなかったってこと。イチローがメジャーに行った時と同じだなって思った。

あとは、多分そうだろうと思ってたけど、入団直後に不祥事を起こしても北海道のファンが暖かく迎えてくれたのが、大きかったという話。

それから、もし日本に戻って来るなら、またここでやりたいと言ってたね。

面白かったのは、質問をするマスコミへの対応。

代表質問は札幌テレビの永井さんというアナウンサーだったんだけど、ダルちゃんとは長らくレギュラーのコーナーを持っていたせいか、名前を聞いた後顔を見て、ダルちゃんが「ニッ」とした。

その後の質疑応答でも、フジとTBSのアナウンサーは「何聞いてるの?」っていう感じで質問自体もイマイチだったせいもあってか、ダルちゃんもちょっと冷たい対応。逆に道内のテレビ局のアナウンサーに対しては、相手の目を見て丁寧に対応していたような気がしたんだけど、気のせいかな?

で、UHBの番組内で、いつも東京から来てるコメンテーターが、たまたま今日、飛行機でダルちゃんの後ろの席だったという裏話が飛び出した。

乗っている間、あえてオーラを消しているようだったというダルちゃんは、千歳が近くなって北海道が見えた後、ずっと窓から北海道を見つめ続けてたという。それは着陸するまでだったっていうから、ダルちゃんなりにいろんなことを思い出していたんだろうな・・・と思うと、なんかジーンときた。

個人的に特に好きな選手というわけではないから、メジャーに行った後、特に応援とかはするつもりはないけど(苦笑)、まあ、ケガにだけは気を付けて、日本のエースとしての意地を見せてくれればな・・・と思ってる。

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2012年1月17日 (火)

見て疲れた

最近あまりドラマを見なくなった。なんでだろう?
時間に縛られるったって、録画すればいいだけのこと。でも、バラエティなら録画したものでも、割とすぐに見るのに、ドラマはためてしまう。

まあ、元々「広い意味での演劇」というものが、向きじゃないのかな?映画もあまり見ないし、舞台は全く見ない。食わず嫌いじゃなくて、昔東京で誘われて見に行ったことあるけど、つまんなくて、「もう二度と舞台はいい」と思った。

そんな私が、今季は見てみたいと思ったドラマがあった。どれもフジテレビ。

「ラッキーセブン」と「ハングリー」と「最後から二番目の恋」。

「ハングリー」は今大人気の向井理の主演だし、フレンチシェフの話だっていうんで、ちょっと見てみたいと思った。あ、SMAPの吾郎ちゃんが出るっていうのもある。
でも、なんかモチベーション(?)が上がらなくて、一回目は見なかった。きっとこのまま見ないんだろうな。

一番見たいと思ったのは「最後から二番目の恋」。
小泉今日子もだけど、飯島直子や内田有紀、坂口憲二など、キャストアがいい・・・と、思ったんだけど、中井貴一って好きじゃないんだよねぇ。

見ようかどうしようか迷っていて、情報番組とかの番宣を見たら、内容もなんかイマイチな気がした。
番宣見て、見る気なくすって、番宣の意味ないじゃん(苦笑)。

番宣見て、モチベーションを下げたのは「ラッキーセブン」も同じ。ミタさんは見てなかったけど、松嶋菜々子がカッコイイ役をやるなら見てみたいと思った。でも、昨日番宣を見たら、なんか「アクション押し」な感じがして、「ん??」と思った。

でも、たまたま昨夜は9時頃、ちょっとのんびりしたいムードだったんで、見てみた。

見たけど・・・、早々に集中が切れた。しかたないのでパソコンをしながら見てたけど、なんかよくわからない変な格闘技を使ったカジノみたいのがあるっていう設定が、なんかダメ。しかもそのシーンが長過ぎ。
見終わった後、心身ともに疲労感を感じた。

残念だなぁ。瑛太と松潤はどうでもいいけど、松嶋菜々子のSっぽいキャリア系上司のキャラと、いつも通りの大泉洋、あと仲里依紗がかわいいし、キャラもいい感じだから、もったいないdespair

しかも、夕べ、夜中に目が覚めて、ドラマの格闘シーンがフラッシュバック。30分くらい眠れなかったんじゃないかな。そのせいだと思うけど、朝起きたらなんかメッチャ疲れてた。今も肩がコリコリweep

見て疲れて、よく眠れなくなるドラマなんて、見ない方がいいよね。
あ、でも、あくまでも個人の感想ですcoldsweats01

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2012年1月 3日 (火)

謹賀新年

謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は東日本大震災を初め、自然災害に泣かされたような一年となりました。今年こそは平穏に、被災地の方は一日も早く、元のような生活に戻れることを願ってやみません。

でも、元日に少し大きな地震があり、なんだか「油断するなよ」と言われたような気がしました。平穏は願いつつも、気を引き締めなければ・・・と思っています。

ブログの方は、今年ものんびりとマイペースでやっていく予定です。「もう少しまめに更新を」と思わなくもないのですが、気負っても、根が三日坊主なもので・・・。自分らしく、書きたいことを書いていければいいかな・・・?と、あくまでも自分に甘い所は変わりようがないですね(苦笑)。

皆様のご多幸をお祈りします。

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